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ビクトリア&アルバート博物館 (2005-04-20-WED)
会社帰り、地下鉄サウス・ケンジントン駅から歩いて5分位の所にある、
ビクトリア&アルバート博物館を見学しました。 水曜日はなぜか22時まで
オープンしています。
建物の外観からしてバカでかく、全体を写すことが出来ません。
装飾美術、工芸品のコレクションでは世界最大で、146のギャラリーを
持ち、コレクションは500万点を超えます。 
軽く流すつもりが10個ほどのギャラリーを見ただけでも2時間もかかって
しまいました。まだ10%も見ていないので、凄すぎて開いた口がふさがりません。
これでは、あと1ヶ月滞在を延長しても見切れないです。 それに大英博物館もまだ見ていないギャラリーが残ったままだし、イギリスは博物館や美術館のスケールがでかすぎます。
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衣装のギャラリーでは、十七世紀から現在に至るまでの衣装や装飾品が年代順に展示されています。
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キャストコートには、大型の作品がところ狭しと並んでいます。
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何もかも凄すぎるんです。 興味のある作品を目にすると夢中になってしまいます。
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他にも彫刻や金・銀食器、絵画、宝石、書籍、硝子細工 など、とにかくありとあらゆるものがあふれてます。
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日本のコーナーでは、鎧、刀、着物は分かるのですが、「ねつけ」と呼ばれる、財布のひもの端にぶらさげる小さな人形のようなものや印籠がたくさん展示されていて1つ1つに説明がついています。 日本でも見たことのない量と作品が何でここにあるのか不思議です。日本の物だぞ!返しやがれー! 
by kashimura_shinji | 2005-04-20 23:10 | ロンドン生活 | Comments(2)
Commented by まりこ at 2005-04-22 01:44 x
22時までやってるとは知りませんでした。しかも入場無料、他の国から奪ってきた宝とはいえ、もったいぶらず見せてくれるその精神には感服いたします。
Commented by kashimura_shinji at 2005-04-22 02:18
普段は17時45分で閉館しているみたいですが、
水曜日だけ22時までのようです。
大英博物館もそうですが、イギリスはタダで入れる博物館が
たくさんあっていいですね。
それでも入り口には寄付金を入れる所がありますが、私は払ったことが
無いのはケチかな?