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萩知りの旅(2019-06-24-MON)
スマートフォンが壊れてしまい
計画していた情報が見れないまま
萩を観光しました。

スマホが使えない~!(歯ぎしり)


萩を観光する上で便利なのは、
「萩循環まぁーるバス」が便利で
西回りの「晋作くん」と東回りの
「松陰先生」の2ルートのバスが、
それぞれ30分毎に運行していて
うまく乗り継ぐと待ち時間も
少なく廻ることができます。
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【松下村塾と松陰神社】

明治維新の立役者にどうして萩の
人物が多いのだろう?
それは吉田松陰先生の存在が
大きいということです。
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松陰先生は松下村塾を運営した
教育者で、その思想は尊王攘夷を
日本中に広め、教え子の働きが
倒幕の原動力になりました。
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松陰神社の境内に設置される
特大絵馬は、毎年松陰先生と
年男の門下生が描かれます。

今年は高杉晋作です。
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【萩・明倫学舎】
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明治日本の産業革命遺産や幕末の
歴史を紹介する施設になっています。
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長州ファイブとはなんぞや?

ジャクソン・ファイブやフィンガー・
ファイブのように歌って踊れる
長州藩士なのか?と思いましたが、

長州藩が幕府に隠してイギリスに
留学した伊藤俊輔(博文)・井上聞多
(馨)・野村弥吉(井上勝)・山尾庸三・
遠藤謹助の5人の藩士の通称のことで、
明治維新後の日本の発展に大きな影響を
与えました。

私も短期間ではありましたが、
ロンドンで仕事をし、生活して
何かが変わったような気がします。
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いくつかの設問に答えて自分がどの
志士のタイプか判定する「志士判定
おみくじ」では、私は久坂玄瑞でした。
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【有備館】

藩士の練武や他国からの剣槍術の
修業者との試合場で、坂本龍馬も
萩を訪れた時に試合をしたようです。
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【萩城城下町】
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碁盤目状の萩城下町の町筋を歩き、
木戸孝允の旧宅や高杉晋作、久坂玄瑞
などの誕生の地を巡りました。
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【萩博物館】
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【菊ヶ浜】
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高杉晋作、桂小五郎、久坂玄瑞、
坂本龍馬などもこの海岸を見ながら、
日本の未来を語り合ったと思われます。
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【小倉】
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【博多】
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# by kashimura_shinji | 2019-06-24 23:59 | あっけら観光 | Comments(0)
スマホ依存の恐怖(2019-06-24-MON)
いやぁ~、困った、困った!

スマホを操作中に突然の
シャットダウン。
画面が暗くなり起動しなく
なりました。

電源を入れても起動中の画面が
解放されず、初期メニューの表示
まで辿り着けないのである。

何度も電源ボタンを長押しをしては
再起動を試みても状況は変わらずです。

困ったのは情報のほとんどが
スマホの中にあるということです。

現在は旅の途中ですが、旅のタイム
スケジュールや泊まる宿の情報、
Googleマップによる位置情報や
検索、それに乗換案内もLineも
使えなくなりました。

一気にアナログに戻りました。
観光案内所のパンフレットや
地図を見て旅を続けています。

昨日の宿は萩バスセンターの近くで
ホテルの名前を記憶していたので
助かりましたが、今日は何処だったか?

ネットで予約していたので、ネット
カフェで確認出来ますが、実は
パスワードの管理をスマホでして
いたので、色々な場面でアクセス
出来ない事態が起こるかも知れません。

いずれにしても旅から戻ったら、
スマホを修理するか買い替えるしか
ありませんが、本体に保存した記録は
移行出来ないものだろうか?

今後は電子機器が使えない事態を
想定して対策を考えようと思う。
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写真は外部記憶のMicroSDカードに
記録していたのが救いでした。

# by kashimura_shinji | 2019-06-24 12:00 | その他 | Comments(0)
ノリノリの乗り鉄(2019-06-23-SUN)
今回の旅のメインは萩です。
日本の歴史に大きく影響した
萩はどのようなところなのか?

萩への移動手段はいろいろと
ありますが、せっかくなので
「乗り鉄」を兼ねて、普段では
味わえない珍しい乗り物を選択
しました。

ハローキティ新幹線に乗って
福岡から新山口へ。
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子供や女性に人気の車両は
海外からもコレ目当てに乗る
方もいます。
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そして、SLやまぐち号に乗って
新山口から津和野へ。
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国鉄D51形蒸気機関車200号機

デゴイチの愛称で親しまれている
D51は全部で1,115両が製造された
そうですが、これは200号機です。
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沿道や停車駅では写真を撮る
ファンが大勢いました。
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座席の他にフリースペースを
設けた展示コーナーなども
ありました。
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終着駅の津和野駅は島根県になります。

駅前にはD51の194号機が展示されて
いました。
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萩行きのバスを待つ間、津和野を散策。

山陰の小京都と呼ばれている津和野は
城下町だった古い町並みが残っています。
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町の中心部にある殿町通りに沿って
流れる掘割には、色とりどりの鯉が
泳いでいます。
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津和野のゆるキャラは「つわみん」
郵便ポストの取集は1日1回なのですね。
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水飲み場は汽車ポッポの形のものが
ありました。
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森鴎外の生誕地でもあり、墓のある
永明寺を回り、赤瓦が特徴の津和野の
景観を望んで、まったりと過ごしました。
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津和野銘菓食べ歩き。

「源氏巻」はこしあんをカステラ生地で
巻いたもの。
「ふくしろ」は福白金時という豆を使った
餡を挟んだどら焼きのようなもの。
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14:58発の萩行きの路線バスに揺られて
約100分。
萩の中心地へ到着後、ホテルへチェックイン。
(ビジネスホテル長谷川)

ディナーはホテルの前のお好み焼き屋。
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# by kashimura_shinji | 2019-06-23 23:59 | あっけら観光 | Comments(0)